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アイキョーホームの家

アイキョーホームの耐震住宅(テクノストラクチャー)

全棟構造計算書付き。
テクノストラクチャー工法採用でしっかり安心。

現在、阪神淡路大震災クラスの大地震はいつ起きてもおかしくない、と言われています。今、地震に強い家が求められているのです。アイキョーホームでは、パナソニック電工開発の「テクノストラクチャー工法」を採用。「テクノストラクチャー工法」とは、パナソニック電工が開発、特許を取得した、木の優しさと鉄骨の強さを併せ持つ耐震住宅工法です。

邸別構造計算
現在の建築基準法において、2階建以下の木造一戸建て住宅には、構造計算が義務付けられていません。しかし、近年、木造住宅にも構造計算を実施して欲しいとお客様のご要望が増えてきています。私たちアイキョーホームも、家族が暮らす"家"だからこそ、構造計算が必要だと考えます。テクノストラクチャーでは、1棟1棟について311項目もの細部にわたる緻密な強度チェックを行い、安全性を裏付けています。
  1. 基礎強度(69項目)
  2. 柱強度(62項目)
  3. 梁強度(90項目)
  4. 柱接合部強度(8項目)
  5. 梁接合部強度(50項目)
  6. 耐力壁の配置(12項目)
  7. 耐力壁の配置(12項目)
  8. 床強度(8項目)

構造計算書は「住まいの診断書」として、建物のお引渡しの際、お施主様に「構造計算保証書」と共にお渡しいたします。「構造計算保証書」は、松下電工が構造計算結果及び構造計算方法について保証するものです。

オリジナル複合梁、テクノビーム
木には、縦向きの力には強く、横からの力には弱いという特性があります。つまり、柱のように縦向きに使う場合は十分な強度を期待できますが、梁のように横向きに使う場合、強度が不足しがちになるといった弱点があります。
そこで、テクノストラクチャーでは、この弱点を解決すべく、梁の部分に木材と鉄骨の複合梁「テクノビーム」を使用、木造住宅の梁の強度と信頼性を高めています。
従来の木の梁は、長期荷重により、少しずつたわみが起こります。引き戸の開閉がしにくくなったり、建物全体のゆがみとなる可能性もあります。「テクノビーム」は、鉄骨を芯材とし、上下を木(集成材)で挟んだサンドイッチ構造で出来ています。この鉄骨が、長期荷重を受けてもほとんどたわまない高耐久性能を実現しました。
テクノビームの防錆処理
テクノビームの芯材となる軽量H型鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅の性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)の基準をクリアしています。
亜鉛は鉄よりも先に反応する性質があるため、万一鉄素地が露出しても亜鉛が先に反応して緻密な保護膜を作ります。これを犠牲防蝕作用といい、錆からテクノビームをしっかり守ります。
接合部の弱点を強化する、テクノ接合金具
一般的な木造住宅は、木の材料を切り欠いて(ほぞ加工)部材と部材を接合します。このため接合部の木材は部分的に細くなってしまい、その箇所が地震等で割れて建物の倒壊を招く例も多く見られました。テクノストラクチャーでは、木材の切り欠きをできるだけ減らし、素材の力を引き出す金具接合仕様を採用しました。
■柱と梁・土台のドリフトピン接合
大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。
■テクノ接合金具
梁、筋かい、垂木等の接合部に使用して、構造体をがっちり緊結。住まい全体が強力に一体化し、地震に強い頑丈な構造体をつくります。

テクノストラクチャーならではのフリープラン
テクノビームの強さがもたらすメリットは耐震性だけではありません。強い梁の存在により、従来柱や壁で支えていた空間を、よりオープンにすることができるようになりました。
+++ アイキョーホームの耐震住宅についてのお問い合せ +++

アイキョーホームの耐震住宅へご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。「こんなことは出来るの?」「こういう感じにしたいんだけど・・・」などなど、小さな疑問でも構いません。お問い合せ事項の欄に「耐震住宅について」と一言添えて下さいね。お待ちしてます!

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