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「耐震+制震」で、地震に強い安心できる住まいを

2021年7月13日

みなさんこんにちは、アイキョーホームです♪

家を建てる際、「どれだけ地震に強いか」はとても気になるポイントですよね。
住まいの購入を考えていると、「耐震」とか「免震」「制震」という言葉を良く耳にされるかと思います。

ざっくりとこの3つの違いをご説明すると、
まず「耐震」は、家を堅く強く造って、地震の震動に対抗すること。建物の強度についての基準です。
次に「免震」は、建物と地面の間に鉄球や積層ゴム製の免震装置を設置して、建物を地面から絶縁することで振動を伝えないようにすること。
そして「制震」は、建物内部に制震ダンパーを設置して、地震のエネルギーを吸収し振動を抑えること、をそれぞれ意味しています。

そしてこの中で、建築基準法で義務付けられているのが「耐震」。
つまり建物を新築する際には、一定の耐震性能を「必ず確保」しなくてはなりません。
「耐震等級1」は「震度6強から震度7程度の地震に対して倒壊・崩壊しない強度」で、すべての新築住宅が耐震等級1以上の性能を確保することが義務付けられているのです。
しかし、この「耐震等級1」は、倒壊はしなくても損傷を受ける可能性は十分にあり、その後の補修や建て替えが必要になります。
そしてその後の補修や建て替えをする前に再度地震が起こった場合、倒壊を免れる性能は確保されていません。
実際、震度7の地震が立て続けに発生した2016年の熊本地震では、倒壊する耐震等級1の住宅がたくさんありました。
建築基準法にのっとり建てられた住宅でも、大地震が起きれば住めなくなり、避難所で過ごす可能性もあるのです。

そして、「免震」や「制震」には法的な強制力がありません。
ですから、「耐震性能を確保」した上でプラスアルファとして検討することになります。

さて、アイキョーホームの建てる家の「耐震性能」は、
熊本地震での「倒壊」、「全壊」が0棟だった
★「耐震等級3」のさらに1.25倍!★
木の良さを活かしながら高い強度を実現した、パナソニックの「テクノストラクチャー工法」で、
安心できる家をお届けしています。

「テクノストラクチャー工法」について詳しくは下記をごらんください
http://www.aikyo.co.jp/method/

さらに、この耐震性能にオプションで制震ダンパーをプラスすることもできます。
★耐震等級3超+制震ダンパー★
地震からマイホームを守る、最強タッグといえますね!

住宅はアート作品ではなく、命を守る大切な箱。
私たちはそのことを肝に銘じて、「カッコ良くて丈夫」な住まいをお届けしています。

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